【記帳代行選び方(経理のアウトソーシング)】

 創業時には、経理を雇う余裕はおそらくないでしょう。経理業務も外注することが
 多いはずです。

 ここでは、記帳代行会社を選ぶときのポイントをお伝えします!!


 〃郤〃荵擦呂任るのか?
 
  ・・・経営者にとって、月次の決算はとても重要です。
    月ごとに、会社が儲かっているのか?損しているのか?
    経費がかかっている箇所はどこなのか?
    資金繰りは大丈夫なのか?

    こういった点は把握しておかないと、大変なことになってしまいます。

    中小企業庁の調査でも、月次決算をしている会社は倒産する確率が低い
    という統計データがあります。

    月次決算をオススメします!!


 △匹海泙任泙せるのか?

  ・・・経営者が経理を代行してしまうケースもあると思います。
    普通は、経営者は、営業をして、お客さんを捕まえてくることに時間を割くべきでしょう。

    ところが、創業時は、なにしろ、資金に余裕がありません。多少でも、固定経費は
    減らしたいところ。

    記帳代行も、自分でできるところは自分でやれば、安くすますことができます。
    会計ソフトには、自分で打ち込むだとか、領収書の整理は自分でやるとか、
    できるところは自分でやるようにしましょう!


 K問はどれくらいしてくれるのか?

  ・・・税理士の先生が毎月訪問してくれて、アドバイスをもらえるのがベストです!!
     税務、会計の面から、「ここはこうした方がいい!」「納税を考えると、これだけとっておいて
     ください!」と経営者が気付かない点を教えてもらえれば、
     お金を払う価値が十分にありますよね。

     この訪問。税理士の側からすると、なるべく回数を減らしたいところなんです。
     では、どのくらい訪問してくれるのか?
  
     もちろん、会社によっては、年4回くらいでいい!というところもあるでしょう。

     ソフト開発の会社で、仕入れもないということであれば、
     税務の面で気をつけることは半減します。
  
     それなのに、毎月税理士が来て、その分の費用がかかるなら、
     もっとすくなくていい!というケースもあると思います。

     どのくらい来て欲しいのか?

     この辺も選ぶポイントになると思います。

 <オススメ記帳代行会社>

 ・経理代行といえばサポルティア!

 ・すみだ確定申告センター

 ・株式会社バックオフィス

 ・有限会社リンクアップ

 ・さくら記帳代行センター

 ・加藤会計事務所
 
 ・頭脳明晰site

 ・ライトコミュニケーションズ
  
    

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