【店舗のダクト】


 飲食店を始めるときに、

 煙が出るような業種の場合、ダクトをつける必要があります。
 
 中華料理、お好み焼き、ラーメン屋、カレー屋などなど。

 重飲食と呼ばれたりもします。

 このダクト。

 店舗についていない場合がけっこうありまして、
 その場合、テナント負担で設置をする必要があります。

 (オーナー負担の場合もあるかもしれませんが、ほとんどテナント負担です)

 この工事、壁に穴を開けるので、
 けっこうな金額してしまいます。

 また、穴を開けて、ダクトを設置するだけでなく、

 煙が周辺住民に影響を与えそうな場合は、
 そのまま屋上までダクトを引っ張る場合も。
 
 この場合、費用はとんでもない金額になってしまいます。

 チェーン店で、収益がある程度見込める場合はいいですが、
 個人でお店を始める場合、

 ダクトに数百万円も払って、
 すぐ撤退などなってしまったら、大変です。

 ダクトが必要な業種の場合、
 そのあたりもきちんと調べる必要があります。

 ちなみに、ビルによっては、ダクトの設置を嫌がる
 オーナーさんもおります。

 そういう物件はみても仕方がないので、
 最初に確認しておきましょう!

 


<東京都心で、賃貸オフィス、事務所可マンションをお探しの方はこちらから>
物件検索サイト

SOHOオフィスナビ

オススメのSOHOオフィス事務所可マンションレンタルオフィスデザイナーズ、リノベーション物件、賃貸事務所を一括検索

事務所探しを依頼する

事務所探しを依頼する

プロのオフィスコンサルタントに希望条件に合う物件を提案してもらう

 












<オフィス移転のお客様向け無料レポート>
オフィス移転こそコスト削減のチャンス!コストを削減する10の方法 オフィス移転全解説マニュアル&売上の上がるオフィスの作り方


<開業のお客様向け無料レポート>
低コスト起業法



店舗のダクト