【契約解除の条項が無いと解約できない!】

 通常、賃貸借契約は、2年〜4年程度のものが多いです。

 とはいえ、その間に心変わりして、早く退出したい!
 と思うようになる可能性は十分にあります。


 民法では、期間が決められていない契約は、途中で解約できる。
 但し、期間が決められている契約では、
 途中で解除できる定めがない場合には、解約できない!

 というようになっております。

 つまり、1年たって、事業も拡大してきたし、移転しようかと
 考えたとしても、
 
 解約できず、契約終了時まで、賃料の支払いを迫られる可能性が
 あります。

 つまり、契約書に、

 「契約期間内に解除できる」という条項があるかどうかがチェックポイントです!!


 ※通常は、違約金を定めて、期間内の解除を認めていることが多いです。
   オーナー側からの解除には、6ヶ月前に申し入れることが法律で
 定められており、それに合わせて、賃借人からの解除も、
  6ヶ月間の違約金を定めているケースが多いです。

 逆に、3ヶ月間の違約金でもOKという場合は、

 ちょっとお得な契約になりますね!

 


<東京都心で、賃貸オフィス、事務所可マンションをお探しの方はこちらから>
物件検索サイト

SOHOオフィスナビ

オススメのSOHOオフィス事務所可マンションレンタルオフィスデザイナーズ、リノベーション物件、賃貸事務所を一括検索

事務所探しを依頼する

事務所探しを依頼する

プロのオフィスコンサルタントに希望条件に合う物件を提案してもらう

 
オフィス移転で電話番号を変えたくない方へ:クラウドPBXとは

<オフィス移転のお客様向け無料レポート>
オフィス移転こそコスト削減のチャンス!コストを削減する10の方法 オフィス移転全解説マニュアル&売上の上がるオフィスの作り方


<開業のお客様向け無料レポート>
低コスト起業法



契約解除の条項が無いと解約できない!