【保証金の返還時期で要注意の契約はこれだ!】

事務所・店舗の場合、

 「保証金」が必要ですよね。
 
 多いところだと、12ヶ月とか、20ヶ月という物件もあります!!

 例えば、賃料50万円の物件で、20ヶ月の保証金だとすると、
  1000万円にもなるんですよ!!

 これだけ、おおきな金額になるとトラブルも発生しやすくなります。

 【保証金の返還時期】については、契約によって状況がことなりますので、
 必ずチェックしてください!

 
 保証金の返還時期については、


  1.  (1)水道光熱費・原状回復の精算後、即返金

  2.  (2)3〜6ヵ月後に返金

  3.  (3)次の入居者が決まって、新しく保証金をオーナーが受け取ってから返金

     という3つのケースがあります。


     このうち、(3)にご注意ください!

     へたすると、かなり長期間保証金が返ってこないケースも考えられます。

     
     この(3)のケースの場合、裁判が起きてまして、
     判例がございます。

     詳細はこちらをご覧ください。

     結論だけ申し上げると、
     解約申し入れから、1年程度を超えて、保証金返還の申し入れがあった場合、
     オーナーには、返還の義務が生じるという判決がおりました。

    ということは、1年くらい解約申し入れから、6ヵ月を経過しないと、
     返還されないということですね。


    いづれにしろ、保証金は即返還されないケースが多々ありますので、

     次の事務所の保証金に充当しようと考えないほうがいいでしょう!

 


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保証金の返還時期で要注意の契約はこれだ!