【電気容量をチェックしよう!】


電気容量には、ご存じのとおり部屋にごとに上限があります。

 内見の際に、
 ブレーカーを確認することで、
 何アンペアまで使えるのかがわかりますよね!


 このとき、40Aのブレーカーが付いていたとして、
 足りない場合に電気容量をあげることもできます。

 このとき、ブレーカーに
 「8KVAまで」「60Aまで」などのように
 上限が記載してあることがあります。

 60Aは分かりやすい思いますが、
 8KVAって何なんでしょうか?

 実は、電気の契約には、
 B契約とC契約がという2種類があります。

 B契約は60Aまでになりまして、
 よくマンションについているブレーカーです。

 ブレーカーの交換も 
東京電力が無償で行ってくれます。


 また、それ以上に使いたい場合には、
 C契約に切り替える必要があります。

 C契約の場合は、
 7KVA(=70A)、8KVA(=80A)のように
 KVAで表記をします。

 この場合、40Aの漏電ブレーカーが付いている場合、
 40A×2本使えるということで、 
 最大80A、8KVAまであげられると言う事になります。

 
 こちらのブレーカーは、
 テナント側で交換をする必要が有ります。
  
 近所の電気店にお願いするので、 
 その分費用がかかります。

 


<東京都心で、賃貸オフィス、事務所可マンションをお探しの方はこちらから>
物件検索サイト

SOHOオフィスナビ

オススメのSOHOオフィス事務所可マンションレンタルオフィスデザイナーズ、リノベーション物件、賃貸事務所を一括検索

事務所探しを依頼する

事務所探しを依頼する

プロのオフィスコンサルタントに希望条件に合う物件を提案してもらう

 
オフィス移転で電話番号を変えたくない方へ:クラウドPBXとは

<オフィス移転のお客様向け無料レポート>
オフィス移転こそコスト削減のチャンス!コストを削減する10の方法 オフィス移転全解説マニュアル&売上の上がるオフィスの作り方


<開業のお客様向け無料レポート>
低コスト起業法



電気容量をチェックしよう!