【共用部にトイレがある物件を探すには】

 オフィスの場合、
 共用部にトイレがある物件が好まれます。

 こういう場合、トイレ掃除はビル側が行う事が基本ですし、
 なにより、女性社員の受けがいいですから!

 ただ、トイレが共用部にあるということは、
 オフィスのフロアに共用部となるスペースがあるということ。

 それだけの面積がある物件でないと、
 難しいです。

 30坪以上のオフィスですと、
 わりと見つけやすいと思いますが、

 それこそ、5〜15坪程度の面積で、
 共用部にトイレがあるオフィスを見つけるのは、
 かなり難しいでしょう。

 ただ、
 まったくないわけではないので、
 一度、不動産会社に強い希望として相談をしてみるといいと思います。


 50坪〜100坪クラスのオフィスを
 細かく区切って貸しているビルも必ずありますので。

 探し方のポイントとしては、
 こういったビルは、通常古いので、
 古い物件を検索対象からはずさないこと。

 
 築30年、40年たっていることもざらにあります。

 ただ、こういったビルは、
 管理がしっかりしているので、
 古くても、十分使い勝手はいいはずです!

 不動産屋にも「全然古くてもいいから」
 と伝えましょう!

 実は、不動産会社が物件情報をやりとりする、
 「レインズ」というシステムは、

 「築年数何年以降」で検索できるのですが、
 ここに条件をいれてしまうと、

 それより古い物件はもちろん、
 築年数を不動産屋が入れていない物件は
 すべて出てこなくなってしまいます。

 めんどくさがって、築年数をきちんといれないところも
 ありますので、

 検索結果にでてくる物件数が、
 かなり減ってしまうんですね!

 ということで、
 築年数は古くてもいいから!

 と伝えて探してもらいましょう!

 


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