【内見時のチェックシート】

 
オフィス内見時のチェックポイントを一覧表にしました。  プリントアウトして、お使いください。


オフィス内見時のチェックシート 



「各項目説明」
部位 項目 説明
Pタイル タイルのように薄い板状になったプラスチック系の床材のことです。主に塩化ビニル系のもので硬く、30センチメートル四方程度の大きさのものが一般的。P=プラスチック。エントランス部分や、店舗物件に良く使われます。

タイルカーペット 小型の正方形に加工されたカーペットのことです。接着剤やピンを使用せず、必要な部分に敷き並べるだけなので簡単に施工できるほか、木の床、塩ビタイル、コンクリート、モルタルなど、ほとんどの下地に対応できます。汚れた部分だけを取り替えたり、床下の配線工事などのための一時的な取り外しにも簡単に対応できるので、オフィスではよく使われます。

ビニールクロス張り ビニールクロス張りとは、ビニール製の仕上げ材を壁に貼った状態のこと。通常、クロスというと、ビニール製になるので、クロス張りともいいます。マンション等の住宅の壁にもよく使われます。

塗装 ペンキ等で塗った状態。

高さ 一昔前は、2600mmが多かったのですが、最近の大型ビルでは3000mmを越えるものも出てきました。

天井 一般石膏ボード 畳とほぼ同じ大きさの石膏でできた板を貼り付けてある天井です。石膏は、燃えにくく、吸音効果も高いので、オフィスでは、よく使われます。

システム天井 定型のパネルを組み合わせた天井。間取り変更や、照明の配置変更がしやすく、最新のビルはたいていこのシステム天井を取り入れています。

床荷重 1㎡あたりの床が耐えられる重さのことです。一般のビルの場合、300㎏/㎡が多いです。300㎏/㎡あれば、まず問題ありません。
配線 フロアダクト 床の下にある配線用の管のこと。必要に応じて、その管から、配線を取り出します。2WAYとは電源と電話、3WAYとは、電話・通信・電源の3つが通れる管だということです。

フリーアクセスフロア 別名OAフロアとも言い、床の上に高さ5〜10cmほどのパネルを敷くことで、二重床にすること。配線はその床下の空洞部分を通すので、レイアウト変更などが非常に簡単。最近のビルはすべてこれになっています。

電気 A(アンペア) 電流の単位。電線の中を流れる電気の量をあらわすものです。アンペアにボルトをかけるとワットになります。契約アンペアを超えるとブレーカーが落ちてしまいます。

KVA(キロボルトアンペア) 電気には、直流と交流の2つの種類があります。電池などのDCは直流、コンセントにつなぐ機器にかいてあるACは交流です。そして、この交流電気の場合、前述のアンペア×ボルト=ワットという式が成り立ちません。多少の電気の損失が発生します。その損失の割合は、だいたい2割くらいです。ですから、KVAにおよそ0.8を掛けた数字がKWになります。

照明 OAルーバー ランプの下面に取り付ける格子状の遮光板。パソコンの画面に光が映りこむのを防ぐ役割をします。

空調 個別空調 各階ごとに温度調節が可能。ただし、各階に機械室スペースが必要です。

セントラル空調 熱源機器や空調機をできるだけ中央に集中した空調方式。保守管理が容易で、スケールメリットが生かせて安価となります。ただし、夜間、休日の部分運転もできず、室別、階別の運転もできません。

地域冷暖房 ビルにボイラや冷凍機などの冷暖房用の熱源機器を設置し、ビル毎に行ってきた従来の冷房・暖房に対して、地域内の建物群の冷暖房・給湯をまとめて行うシステムが”地域冷暖房”です。

 


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