【オーナーの信頼を損ねる行為】


 物件の内見、書類での申し込み、審査が通り
 話は良い方向に進んでいるかのように見えました。

 オーナーさんが非常に良い方で
 入るテナントさんの要望をなるべくかなえてあげようと
 努力する人だったんです。

 お客様とオーナーとの面談の時に 
 お客様はオーナーの好意に甘え、
 さらにいろいろな要望を出してしまったんです。

 「ウォシュレットを付けて欲しい」
 「鍵の本数を増やして欲しい」(1本数千円はする高い鍵)
 等

 もちろん、オーナーさんも
 不当過ぎる要望には応えたくありません。 

 その後、無事契約にはなりましたが、
 上記の出来事が原因で
 お客様とオーナーとの間で信頼は損なわれてしまいました。


 事務所を通して
 オーナーとは長いお付き合いになります。


 信頼関係を築けるように心がける事が必要です。

 


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