【トイレが男女別の物件】


 男性社員、女性社員ともにある程度の人数になってくると
 
 トイレの数もさることながら、
 男女別のトイレにしたいという要望が
 (女性社員から)出て来るみたいです。

 トイレが、ワンフロアに一つしかなくて
 しかも、それが男性社員と共同使用だとすると
 女性社員は気分が悪いですよね。

 
 大型のビルで、ワンフロアに沢山のテナントがはいるような物件だと
 トイレは全テナント共用で、男女別になっている事がほとんどです。

 ビルの管理も行き届いていますので、
 使い心地は非常に良いと思います。
 
 しかし、小型のビルになると
 そういうわけにいきません。

 専用部分のスペースを確保するために
 トイレが一つしかない事がほとんどです。


 仮にワンフロアに一つしかトイレがなかったとしても、
 トイレが共用部分にある場合でしたら、
 
 階数ごとに男性用と女性用に分かれている事が多いので
 特に問題は多くありません。

 
 一番問題が多いのは
 各テナントの専有部分にトイレが入っている場合です。
 
 小さい事務所の場合、
 もちろんトイレは一つしかありません。
 この場合、男性社員と女性社員は
 同じトイレを使用しなければなりません。

 
 では、どのくらいの大きさの事務所になると
 トレイが男女別になってくるのでしょうか?

 
 おおよそですが、
 30坪以上になると男女別様にトイレが二つある物件が多くなるようです。


 20坪くらいですと、
 トレイが一つしかない場合が多いみたいです。


 20坪=66㎡


 一人当たりの仕事スペースの概算は、
 約6㎡〜10㎡といわれていますので


 20坪の事務所の場合、
 約6人〜11人用です。 
 

 東京の事務所事情としましては、
 男女それぞれ5人ずつの職場でも、
 一つのトイレを共有しているのが実情みたいです。
 
 女性社員にとっては、
 ちょっと嫌な環境のようですね。

 頑張って働いて、事務所を借り替えて
 職場環境を良くしましょう!

 


<東京都心で、賃貸オフィス、事務所可マンションをお探しの方はこちらから>
物件検索サイト

SOHOオフィスナビ

オススメのSOHOオフィス事務所可マンションレンタルオフィスデザイナーズ、リノベーション物件、賃貸事務所を一括検索

事務所探しを依頼する

事務所探しを依頼する

プロのオフィスコンサルタントに希望条件に合う物件を提案してもらう

 












<オフィス移転のお客様向け無料レポート>
オフィス移転こそコスト削減のチャンス!コストを削減する10の方法 オフィス移転全解説マニュアル&売上の上がるオフィスの作り方


<開業のお客様向け無料レポート>
低コスト起業法



トイレが男女別の物件