【コンパクトマンションは広さに気をつけて】


 個人でお仕事をされている人の場合、

 ワンルームマンションなどコンパクトマンションを
 事務所にするケースが多いかと思います。

 そこで、気をつけてほしい事は
 
 実際にいくつかの物件を内見をして、見比べてほしいという事


 不思議と思うくらい 
 広さに差があります。


 例えば20㎡のワンルームマンション

 居住スペースが
 5.5畳ないものもあれば、6.5畳以上あるものもあります。

 小さい物件になればなるほど、
 差が大きく感じます。


 もちろん間取りや、設備によって変わってくるのですが
 面積の表示の仕方が、各管理会社によって違う事が理由です。


 というのは面積の計算方法には、

 壁の内側の床面積で計算した「内法面積」と
 壁の中心から面積を計算した「壁芯面積」の
 二つの表示方法があるのです。


 もちろん「壁芯面積」の方が、壁の厚みも面積に含まれますので、
 数字上の面積よりも、狭くなります。
 

 デベロッパーが、賃貸の管理会社もしている場合、
 専有面積を壁芯面積で出している場合が、ほとんどですので、
 狭く感じる事が多いと思います。


 一つの管理会社で紹介する物件の場合、
 面積の計算方法が同じですので、
 広さに差は感じません。

 しかし、違う管理会社の物件をいくつか見比べてみると
 広さが違う物件がある事に気がつくかもしれませんよ。

 


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